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HRD FTS 11D-3

難燃剤主成分リン系難燃剤
外観水分散液
使用用途

ダイレクト昇華プリント用の滲み防止加工及び防炎加工処理用薬剤

特性
  • ハロゲン不使用
  • 1液で滲み防止・防炎性能を付与 ※白生地に加工後190~200℃×1分の熱入れが必要
  • プリント後の「水洗・追加防炎」の工程が不要

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環境への取り組み

ドイツやスウェーデンの研究期間が80年半ばにハロゲン系難燃剤の危険性を指摘した。特にハロゲン系難燃剤の中でもDBDE(通称:デカブロ)は、自然環境で分解されにくく生物蓄積性も高い物質であることから、環境汚染や健康被害の要因として懸念され各国で規制された。その後デカブロ以外のハロゲン規制や使用の制限を検討し、これからも規制が厳しくなると予想されています。
製品説明
プリント前生地(通常P下)を防炎処理、又は防炎加工された生地に滲み防止処理を行うことが一般的ですが、製品名は一度の処理で滲み防止処理と防炎処理を同時に行うことができます。※加工後190~200℃×1分の熱入れが必要です。

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